| 古着・布団のリサイクル |
![]() ![]() 古着・布団があれば共栄環境へお持ち込みください。一定量が集まればひとまとめにしてリサイクル工場へと運搬します。
ご注意ください
多くの人手と費用がかかるため、共栄環境が一軒一軒回収にまわることは現在できません。ご了承ください。
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リサイクルの流れ
いま日本や欧米では「古着」がファッションの一分野となるほど、まだ着られる衣類が大量にあふれています。
開発途上国の低所得者層にとって、これら日本や欧米の古着供給は、デザインや繊維・縫製の質が良い衣類を安く購入できる重要な機会になっています。着なくなった衣類は開発途上国に送り、役立ててもらいましょう。 また損傷が激しくて古着として使えない衣類でも、有効利用できる道がたくさんあります。工場などでつかうウェス(雑巾など)として使えますし、繊維をほぐしてフェルト原料にすることもできます。
CO2で考えると
古着をリサイクルしてCO2削減すれば、その分の杉の木を植林したのと同じ効果があります。
![]() リサイクルできるもの、できないもの
![]() リサイクルできる衣類
・衣類(綿、羊毛、絹、麻、化繊、皮革)
・和服帯(シルク) ・ハンカチやスカーフ ・肌着類(ブラジャー、スリップ、ガードル) ・カーテン(レース含む) ・シーツ(冬物含む) ・毛布(ウール、アクリル含む) ・ツバ有り帽子 ・その他、再使用できる皮革衣料品 ![]() 現在、リサイクルできないもの
・ぬれたもの/汚れたもの/破れたもの/穴の開いたもの/じゅうたん/カーペット/スリッパ/便座カバー/電気毛布/こたつの下敷/ペットに使った毛布やタオル/裁断くず/ぬいぐるみ
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リサイクルの流れ
例えば東京23区で1年間にすてられる布団の面積は、東京ドーム280個分になります。貴重な繊維資源が無駄に廃棄されています。布団の綿をほぐしてリサイクルコットンにすることで、貴重な繊維資源を有効活用できます。
CO2で考えると
布団をリサイクルしてCO2削減すれば、その分の杉の木を植林したのと同じ効果があります。
![]() リサイクルできるもの、できないもの
![]() リサイクルできる布団
わた(白いもの)、羊毛、羽毛、ポリエステル綿
![]() リサイクルできない布団
・ぬれているもの。湿っているもの。カビの生えているもの
・アンモニアくさいもの。カビくさいもの。獣くさいもの。 ・弾力性がなく全体的に硬いもの。中にしんが入っているようなもの。 ・ウレタンマットレス、枕、毛布、ベッドパット、座布団、クッション、こたつ掛け、敷物など ![]() |








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